大塚 たかし OTSUKA Takashi

ミュージカル俳優/ ドラマー/  ダンス講師/ 振付/脚本/演出

東京都立戸山高等学校卒業後、ジャズダンス、タップダンス、クラシックバレエ、ヒップホップ、声楽のレッスンを重ね、1993年JAM TAP DANCE COMPANY 公演で初舞台を踏む。 その後いくつかのリサイタル、ミュージカルへの出演を経て、1994年劇団四季オーディション合格。18年間という長きに渡り在籍し、歌、ダンス、演技、全てにおいて高く評価され、「キャッツ」「クレイジー・フォー・ユー」「ウエストサイド物語」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「夢から醒めた夢」「ソング&ダンスシリーズ」などでメインキャストを務める。中でも、「ライオンキング」「アイーダ」「コンタクト」ではオリジナルキャストとして日本初演からかかわり、ブロードウェイスタッフからも高い評価を得る。特に個性的なキャラクターや悪役を好演。繊細で伸びのあるダンス、パワフルな高音が魅力の歌声で多くの観客を魅了してきた。出演する傍ら、公演委員長、ダンスキャプテン、歌唱指導も歴任。レッスン講師も務める。また、劇団の社会貢献活動の一環として行われている「美しい日本語の話し方教室」のメイン講師として小学校、企業を多数訪問。ブロードウェイミュージカル日本語版CDや映画「オペラ座の怪人」日本語吹き替え版にも参加。お客様向けのイベントでは企画、司会進行を務め人気を博す。2014年退団後は客船、飛鳥Ⅱにてイベント企画やショー、コンサートの司会などを経験。現在はフリーランスで活動。

「ON THE TOWN」「メンフィス」「ミス・サイゴン」等に出演。

 

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