加藤 さくら・悠太・ゆとり・真心

KATO Sakura・Yuta・ Yutori・Mako

父・加藤悠太、母・さくら、長女・ゆとり、次女・真心(まこ)の4人家族

次女の真心は生まれつき難病の福山型先天性筋ジストロフィー、と同時に先天性の明るい性格で全く悲壮感がない子です。とにかく喜怒哀楽を素直に出して、いつもニコニコ幸せそう。次女と一緒にいる長女からは「福山型筋ジストロフィーは、福とキン(金)とトロフィーがついてるから最強だね!」と名言も出ています(笑)

そんなごくごくフツーの加藤家ですが、次女のおかげで『seize the day(今を生きる)』が家訓となり、前を向いて生きる姿に共感してくださる方が多く、

2014年 ドキュメンタリー映画『えがおのローソク』(蛯原やすゆき監督作)では我が家を撮っていただき、

2015年  母・さくらの著書『えがおの宝物〜進行する病気の娘が教えてくれた「人生で一番大切なこと」〜』(光文社)を刊行し、

2016年 24時間テレビ 愛は地球を救う『おひるねアートで一夏の大冒険』(日テレ)では、真心を中心に一家で出演しました。

母・さくらは、誰もが心から笑って暮らせる世の中を願い、こころのバリアフリークリエイターと勝手に肩書きを作り、講演、執筆活動などを通して心のバリアフリーを伝えています。

 

加藤さくらのブログはこちら