活動レポート(7月)

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 クリスマスフェスティバル2018に出演して / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / ミャンマ-ツア-2018 / オ-ダ-して下さった方・参加者の声


2019.7.28

カルガモの家

「 ひとりのママより 」

本日のカルガモの家デリパフォより


私には重度心疾患の娘とその下に息子が1人います。娘の状態はとても悪く長期入院ばかりしています。退院しても様々な症状に苦しみながら家での生活をしています。


しかし、去年から家族で心魂のワークショップに参加するようになり、あたたかい人達に囲まれ、家以外の居場所を見つけ、家族皆が心だけは元気になっていきました。


そして私は、もっともっと寄り添いたいと思い、家族に自分の時間を作る許可を貰い心魂社会人パフォーマー二期生に志願しました。


本来なら、他の子供達にやっている場合じゃないのかもしれません。もっともっと自分の子供にしてあげないといけないのかもしれません。

しかし、24時間一緒にいて感染にピリピリ、体調の悪さに一喜一憂していると心身おかしくなり笑顔になれませんでした。


そんな私が、自分の時間を作ることで家でも笑顔になれました。すると子供達は喜び、頑張って!と送り出してくれるようになりました。

そして何より、怠くて毎日寝込んでいただけだった娘も、「病院のお友達にパフォーマンスをしたい!教えて!」と言い始め一緒に練習するようになりました。


すると不思議なことに活気が出てきたのです。

身体は悪いままでも心は元気。それが彼女の短い人生を大逆転していきました。


今日、私は二期生として始めてデリパフォに参加させて頂きました。正直、心臓病以外のこと知らないので、不安しかありませんでした。

今日は重心施設。
命をつなぐ機械がついている子達ばかり。
意思の疎通も難しい。
触っていいか、ダメかもわからない。
嫌がることや怖がることもわからない。


それに娘は風邪もひいちゃいけない子、私が電車に乗ったり、マスクなしで歌ったり踊ったりすることは感染リスクを高めることばかりです。とても緊張して向かいました。


搬入から始まり設営、リハーサル。
リハーサルしながら、覗きにきたお友達にコンタクトをとってみる。


足をバタバタ動かす仕草が、喜んでいるか、嫌がっているかわからない。不安が募る。
そんな中、あっという間に本番がやってきました。


ステージから続いた花道の周りに沢山のお友達が集まってくれていました。
皆がストレッチャーや車椅子なので見える方向はそれぞれ。上しか見えない子、横しか見えない子、目が見えているかどうかわからない子。
色んな子がいました。


歌が始まる中アラームがなって先生が駆けつけたり、吸引が上手くいってなさそうだったり、バタバタとしている子達がいました。


病気は違えど、生死と隣り合わせの子供達、心配でたまらない親、うちと同じだなーと感じました。


1人1人に声をかけて、触って、頭を撫でて、一緒に綺麗な照明を見上げたり、耳元で歌ってみました。


いつのまにか、私の不安は消えていました。

子供達は身体は動かなくてもしっかり反応してくれました。
見えていないと思っていた彼に私が踊ると、


「すごい!喜んでるー!」


と看護師さんが言っていて、嬉しくて、どんどんどんどん一緒にその場を楽しみました。
ただの主婦の私が、皆に歌って踊って、喜んでもらえて。私にもしてあげられることがあった事が嬉しかったです。そして何より、

私が一番やりたかったこと。


それは、同じように頑張っているお母さんに寄り添いたいということ!!

何人ものお母さんと話す事ができました。

「私の子供も心臓病で入院ばかりなんだ!一緒に頑張ろうね。」


とハグをしました。
泣いてくれたお母さんもいました。
話すと共感することばかりでした。

「また来年も来て欲しい!」
「次、見に行きたい!連れて行けるかなー。」
「行きたい!行くね!」
「 昨日旦那と喧嘩したけど、気分変われたー!頑張るしかないから、また頑張る! 」

という声を頂きました。
プロパフォーマーでもなく、保育士でもなく、看護師や医師でもない、がんじがらめの生活をしている病児の母である私にも、何かできる事があるんじゃないか??…


その一歩が踏めた一日でした。

家族のことがあるから、なかなかデリパフォには向かえないけど、また参加したい!!


また社会人パフォーマーとして実技を磨いていきたい!!


いつか、私も自分のパフォーマンスを発表して、皆の心に自分の歌で直接届けてみたい!

娘や息子と一緒に最高のデリパフォしたい!

またやりたいことが増えてしまったけど、一つ一つ叶えていきたい。

また今日会えた皆と会えることを楽しみにしています!!


社会人パフォーマー二期生
アリー
☆☆☆☆☆☆☆☆


心魂プロジェクトより


カルガモの家へのデリパフォは約4年ぶりのデリパフォでした。


創立2年目だった2015年の私達の姿が甦ってきた今日のデリパフォでした。


メンバー3名
サポートメンバー2名
学生サポートメンバー1名
社会人パフォーマー4名
合計10名で伺った今回の私達。


2015年にはサポートメンバー、学生サポートメンバー、社会人パフォーマーは存在しませんでした。


色々なことを経験し、育ちながらここまで来た
そんなことを強く感じる4年ぶりのデリパフォ。


共に在る全ての方に心から感謝致します。
何より私達を呼んでくださった奈須先生の想い、奈須先生の子ども達への想いに心から感謝致します。ありがとうございました。

昨日新サポートメンバーデビュー
【 愛称・まにゃこと向谷地愛さん 】


7月28日。
デリパフォメンバーから「おめでとう!」のお言葉をいただき、この日は、めでたく私のデリパフォデビュー記念日となりました。


私は普段、ミュージカルカンパニーイッツフォーリーズの劇団員として活動していますが、実は四年程前に心魂の公演を観て以来、密かに心魂の一員として出演できる日を夢見ていました!


そしてなんと、私は今日サポートメンバーとしてステージに立つことができました。

『 ワクワク 』
『 ドキドキ 』
『 感じること 』
『 笑ったり泣いたりして心を動かすこと 』
は全ての人に等しく与えられた権利である

と言う心魂の理念は、今私が表現者として大切にしたい部分でもあり、パフォーマーとして実践できること感謝しています。


今回、私にとってのパフォーマンス初日は、子どもたちから


「ありのままで」
「心で感じる」


ことの大切さを教えていただいた気がします。
今日訪れたのは、埼玉県川越市にある

「カルガモの家」


こころん号で現地に到着してすぐ、目の前に広がる田んぼの新緑が私の緊張をほぐしました。

唯一無二で、デリパフォならではのこだわりが詰まったステージづくりでは、施設内の日常のスペースをあっという間に異空間にしました。

私は今回2曲をコーラスとして歌わせていただきました。テーマは世界旅行。


アフリカのサバンナ、そして常夏のハワイへ子どもたちと出かけました。


曲が進んでいくにつれ、私たちだけの特別な空間が出来上がっていきました。


子どもたち、医療福祉のスタッフの方、そしてご家族みんなで創りあげていっているような一体感が感動的でした。


子どもたち、ひとりひとりと心が通じ合った瞬間は、忘れることはありません。


何より、子どもたちの存在そのものが空間を彩り、パフォーマーとして参加してくれていました。


子どもたちのイマジネーションの力は、計り知れないのだと思います。


その力をお借りながら私もその世界を作るお手伝いをして、支援者やご家族と子どもたちとの新たな物語を共に創っていけたらと思います。
どうぞ、これからも宜しくお願いします


2019.7.28

ヨッテク2019 2日目

ヨッテク2019、夏の祭典は最幸のデリパフォとなりました。


ご来場下さいました皆様、共にあの瞬間を私達と生きて下さり、心を動かして下さった皆様に心から感謝致します。


夏の初めはヨッテク


それが私達の毎年の風物詩となっています。
ワークショップメンバーの世界


その世界観は私達心魂が目指している世界を体現しています


ワークショップは心魂の入り口のようであり
ワークショップこそ心魂の真髄です。


ワークショップメンバーの次なるパフォーマンスはクリスマスフェスティバル2019です。


売り切れ必至のクリスマスフェスティバル。
ご予約はお早めに‼


2019.7.27

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド1日目

7/26,27はパシフィコ横浜で福祉展ヨッテクが開催されています。


そこへ私達家族は、心魂ワークショップメンバーとして、仲間と共に皆さんへ伝えたい想いを両手いっぱいに抱えて、ヨッテクのステージに帰ってきました。


福山型筋ジストロフィーのうちの娘は肢体&知的で障害があり、生きていると様々な壁に直面します。時には選択肢さえ無いことだってあります。


「それじゃあ、毎日辛くて悲しいですね」


と、もし言われたら、


「いいえ、毎日楽しく幸せです」


と迷わず答えるでしょう。
私達心魂ワークショップメンバーは、それぞれの重い病気や障害、歩んできた人生を分かり合い、幸せや悲しみを分かち合う。


生活で不自由を感じても、心は自由で豊かだ。

今を共に生きている


私達がそうであるように、今日は観客の皆さんと共にこの一瞬を生きて、生きる喜びを感じられた気がします。


それぞれの心の波動が共鳴し合う、そんな時間と空間がそこにありました。


1人でも多くの方々へ想いが届けられるよう、心の波紋がどんどん広がり重なるように、明日も心を込めて歌います!
そして一緒に歌いましょう!


2019.7.24

福島病院

感動しましたと流された涙

お母さんの流された涙に心から感動しました。

中島みゆきさんの《 糸 》

一緒にマイクで歌われた利用者さんのニッカニカの笑顔にただただ元気を頂きました。


他の全部のイベントを辞めて、来年度は心魂を2回呼びたいとおっしゃって下さったスタッフの皆さん。


終わってすぐに来年度のデリパフォオーダーのご相談を頂きました。


福島病院の皆さんと少しずつ顔馴染みになって行けること、本当に嬉しいです。
2度目のデリパフォでした。


9:00 入り・音合わせ
10:30 病棟デリパフォ
14:30 イベントホールデリパフォ
終演後 撮影デリパフォ


感染症の関係で本日参加できなかった利用者さんに向けて、4曲撮影デリパフォを行いました。


2泊分の宿泊費もご用意下さいましたことで、睡魔と戦いながら帰る必要がなくなりましたので、撮影デリパフォを行うことが出来ました。

片付けて会場を出ましたのは18:00過ぎ。
濃厚な9時間でした。
お幸せさまでした。


明日は福島から帰り、そのままヨッテク(パシフィコ横浜)に向かいセッティングを行います

そしてそのまま青山学院大学心魂ラボへ。

明後日から2日間はヨッテク2019です‼
皆さん、一般の方もご覧いただけます無料のデリパフォは滅多に有りません。
是非遊びにいらして下さい


2019.7.17

月島第二小学校

子ども達の素直なパワーがとても印象的なデリパフォを行って参りました。


7:30 入り、リハーサル
11:00~12:00 低学年デリパフォ
13:25~14:25 高学年デリパフォ


1~3年、4~6年へのデリパフォでしたが、過去の経験上、普通校の子ども達へのデリパフォは蓋を開けるまでどんな空気感になるか全く想像がつきません。


今回はどうか?


とにかく目一杯の機材をセッティングし、本番直前までリハーサルを行いました。


あとはアクセルを全力で踏むだけ


蓋を開けてみると、子ども達の余りの自然体にびっくり‼月島第二小学校の子ども達は真っ直ぐでした。


声を出す
踊る


びっくりする位思いっきり楽しんでました。
子ども達の普段の姿が良く分かる観劇中の姿が嬉しくてテンションが上がりました。


世界旅行公演でしたが、ブラジルでは先生方が踊り、日本では校歌を子ども達が歌ってくれました。


普段病院に行ってる人達がこんな風に来てくれるなんて!


と子ども達はとても喜んでくれました。
普通校でのデリパフォは滅多に行いませんが、私達が共にある子ども達と普通校の子ども達が共に楽しみ、共に生きることを作って行くつもりです。


開校110周年を皆さんとお祝いできたこと、とても嬉しかったです。


間に入り様々な準備をして下さいました皆様、本当にありがとうございました。


(久しぶりの給食、本当に美味しかったです!)


2019.7.13・14

横浜一般公演「あなたへの贈り物」

プラネタリウムミュージカル・あなたへの贈り物は無事に終演致しました。


いらして下さいました皆様、いらっしゃれなくても力強く応援して下さいました皆様、とても嬉しかったです。ありがとうございました。


3年近く、常に私達の傍に居てくれた作品です。沢山の方々がこの作品に携わって下さいました。沢山の想いを頂きました。本日もです。


様々な想いをお客様が感じ、彩り豊かな想いが舞台上をも包み込みました。


本物のプラネタリウムに生演奏のミュージカル

短期講座の皆様の素晴らしい歌・心


最後には子ども達が前に出てきてライトを浴びながら歌い、踊りました。


今の私達の全てが入った公演でした。
ラポール横浜と言う本拠地が与えられたことで3年連続舞台版あなたへの贈り物が出来、そこがこの作品の熟成に大きな役割を果たして下さったことは間違いありません。


高橋さん、跡部さんのプラネタリウムがどれだけ私達の世界観を豊かにして下さったか。


本当にありがとうございました。


共に生きて下さった全ての皆様、本当に本当にありがとうございました。


あなたへの贈り物は再演の予定は有りません。
ただ、これからも私達の宝物であることは間違い有りません。


ゆかり
オッペンハイマー
クレオメデス
月の精
オリポ
火星シスター
木星
土星と輪(氷と岩石)
ミマス
まさみ


ありがとう。
本当にありがとう。


☆☆☆☆☆☆☆


・第3期短期講座の応募、メールでも承ります。今公演で沢山の応募を頂きましたので既に定員の半分近くになっております。


・PVデリパフォの応募もメールで承ります。
こちらも定員があり、残り数家族になりますので先着順です。ご了承ください。


お申し込み先
info@cocorodama.com
☆☆☆☆☆☆☆


宇宙映像
UNIVIEW SCISS


写真 宮地秀行

短期講座に参加されたひさみんより

第2回短期社会人パフォマー育成講座に参加した植野寿美です。


私は2回目の参加になります。1回目は息子が繋いでくれた心魂の輪の中に入ったら自分が変われるんじゃないか、自分にも何かできるんじゃないかと思い参加させて頂きました。


今回は新たに出会う仲間でまた1つになりたい
、そして星つむぎの歌を歌いたいと思い参加させて頂きました。


13名の仲間が集まりました
2回の講座と2日間の本番


講座ではみんなで心をひとつにする為に自分の事を話して心を開く、そして今回は子供の頃の話をし子、供の頃の写真を共有


子供の頃の写真を見られたり見たりするのはなんだか嬉しいような恥ずかしいような・・・

みんな面影があって可愛かった
中には変わらない仲間もいましたが(笑)


寺田さん美奈子さんの子供の頃も共有‼️


今回はみんなにソロパートがある自分の歌う歌詞を腑に落とす。


明るく歌ったり暗く歌ったりいろんなバージョンで歌ってみました。


ゆったりした曲だからこそ難しい、気持ちを込めて歌うこと、だから歌詞の意味をそれぞれが考え誰に対して歌うのかどんな思いで歌うのかをみんなで共有しました。


星を持って振付けあり4チームにわかれて動きが違う、何度も何度も練習しました。


持っている星に自分の思いを込める


本番は2日あるけど来てくださる方は違う


1日、1日全身全霊で歌う

ここに来れなかった仲間の思いと一緒に


本番当日は短期講座のメンバーで集まり円陣
そして話合い。


ソロが終わってみんなで歌うところが弱いよね・・・ってみんな思ってることは一緒だった
もっと強く心を込めて歌おう。


ソロの時はみんなで共有した子供の頃の写真を思い浮べよう!


いける‼️‼️会場に来てくださる方々に今の私達の思いを届けられる‼️


昔、辛い経験をした


子供にハンデがある


命を一生懸命考え不安と戦ってる


人の心に寄り添う仕事をしている


子供が先に天にかえった


13人それぞれの人生だからこそ、この13人の化学反応でしか出せない景色が生まれるそう思いました。


心が1つになった瞬間でした


ひとりひとり違ってもひとつになれる!

笑顔になれる!

盛り上がれる!

そして号泣できる!

ひとりじゃない!


そう思える場所そう思える心魂でした。


会場全体が暖かい空気に包まれ幸せな時間が流れていく


この場所にいる!
共に生きてるそう感じることができました。
会場にお越し頂いた皆様に私達の思いが届いていたら幸いです。


私達も皆様から笑顔、優しさ、暖かさを頂きました‼️13人がそれぞれの場所で生きていくチカラになりました。

代表してお礼を申し上げます、ありがとうございました。


星つむぎは人つむぎなんですよ


とお話しして頂きました。
私もその不思議な人つむぎを2日間も体験することができました。


新潟から来ていたご夫婦との出会い!


私の友達が短期講座の仲間とハグしてたこと!

人つむぎはとても素敵だと思いました。

心魂の輪に入れたこと
同じ空気を吸えたこと
寺田さん美奈子さんの温かい指導
アドバイス


ひとつひとつみんなが受取り心を繋げられた‼️
最幸の仲間だと自信をもって言えます‼️‼️

この仲間で星つむぎの歌をもう歌うことはありません。だからこそ私達の宝物になりました。
心から感謝致します。

本当に本当にありがとうございました。


自分を生きていきます!


☆☆☆☆☆☆☆
11月に実施致します第3回短期講座は既に第2回の人数を越える応募を頂いてます。


早い段階で定員締め切りとなることが濃厚です。ご希望の皆様はお早めにお申し込み下さい。お待ちしてます‼

主人公ゆかり役 中野真那より

なかなか…
うまく言葉にならず、
溢れる想いも
感謝の気持ちも
発信出来ませんでしたが…
とにかく私はあの瞬間まで
“表現者を続けて良かった”
と思えた事は確かでした。
何度も辞めようとしては
呼び戻され引き戻され、
まだ続けるという事かな?
と傍にあり続けた役割。
あんなに自然に舞台に立ち、
ただそのまま立ち尽くし、
勝手に瞳から涙が溢れ笑みが溢れ…
それを静かに見つめ吸収する。
その様子を目にした誰かが
自身の人生とリンクさせてくれる。
いつかどこかでぼんやりと憧れ
カタチはないのにしっかりと
私の軸を立て続けてくれたソレが
叶ってゆくのを実感しました。
こんな貴重な経験が出来たのは、
私のこれまでの人生で出逢った
全ての人や経験のおかげです。
又…
ちょうど1年前に星になった恩師に
やっとほんの少しだけ…
本当の自分と向き合ったこの1年を
見てもらう事が出来たのかな…
そんな風にも思いました。
10年以上逃げ続けた過去に
やっと手を差し伸べ始めた365日”
私はどうすればいいのか?
この子にどうしてあげたらいいのか?
互いに分からず首を傾げた日と、
目には見えない何かが繋がったような
そんな気がしてなりませんでした。
「やめちゃだめだよ、必ずいい事があるから」
色褪せずに私の心を灯し続けた先生の言葉。
何度抱きしめたかわからないけれど…
ぴたっと何かが巡り始めました。
晩年に先生が可愛がっていた友人が、
忙しい中足を運んでくれた事も嬉しかったです。
弱点もコンプレックスもトラウマも、
目を凝らして見れば長所です。
精密な羅針盤です。
膝を抱えて泣いた遠い日にも
愛おしさの湧いた2日間…
「遂に乗り越えた!」
なんて2度と思わない。
拭い去れない傷があるからこそ、
私の持つ心からの本当の声を
認識出来るんだもの。
喜びも悲しみも苦しみも心地よさも
この世に生きる証なのだと…
精一杯味わい生きてゆきます”
私はこれからも星を見上げ、
そして生きてゆきます!!
どんな日も星はそこに居てくれるけど、
時にはよく顔の見える所へ…
出かけて行かなくっちゃ!!


2019.7.7

ハッピーベリー

越谷ダウン症親の会からハッピーベリーに団体名を変えた皆様の元へ行って参りました。


2017 初回の無償公演
2018 クラウドファンディングリターン


そして、今年とうとう有料公演としてオーダーして下さいました。


ひとりのお母さんが私達の活動に響いて下さった所から物語が始まりました。


無償公演として伺った初年度


こころん号の為のクラウドファンディングに個人としてご支援して下さり、そのリターンとして伺った昨年


そして、有料公演としての今回でした。


ひとりだったお母さんに何名もの素敵な仲間が与えられ、お父さん達まで加わり、本当に感動的な皆さんの姿でした。


私、仲間がいないんです


っておっしゃっていた昨年が嘘のようなキラキラしたチーム


熱い想いと継続する行いは形になる


私達自身もそうやって進んでいますが、他の方々が起こす化学反応を目にすると何だかとてもとても勇気を貰います。


仲間、協賛を得てやって来た本番


100名を越える沢山のお客様がいらっしゃいました!全ての面で確実に進化してます‼


勿論私達も毎年進化しています。


メンバー       4名
学生サポートメンバー 2名
社会人パフォーマー  6名
ラボメンバー     4名


私達も16名で向かいました。4つのスピーカー、プロジェクターなど、新しい機材の設置にかなり時間がかかるかと思いましたが予想以上に早くリハーサルに入ることが出来ました。


そして迎えた本番


お客様の表情が柔らかく、温かく、皆でキラキラの空間を生み出しました。


あっという間の75分


良かったら照明の中に入らないかい?


最後には2曲続けて舞台側に沢山の子ども達がやって来てくれました。


みんな物凄くいい笑顔だったな~


2019.7.6

7月社会人パフォーマー育成講座

月に1度の熱いパフォーマンス講座日。


今日はほぼ全員が集合することが出来、沢山の想いの花が咲き誇りました。


1期生・2期生、そして2期生同士の距離も縮まりチームとしての歩みが可能な段階に入りつつ有ります。


それぞれに心の橋渡しをかなり進めて来ましたので、SING & BONDパフォーマンスを構築する為の土台は安定性を増して来ました。


2期生のデリパフォお手伝い・見学も解禁致しましたので、これから年末にかけて様々な挑戦が行われていきます。


今日は1期生(11名)、2期生(10名)の合計21名でBABA YETUを歌いましたが声の厚み凄い‼

クリスマスフェスティバル2019には全員でのパフォーマンスが登場することになると思います。お楽しみにして下さい。

明日はデリパフォで沢山のメンバーが早朝から越谷に向かいますが、21:00ギリギリまでお稽古で盛り上がりました。


今日の勢いのまま越谷に向かいます