活動レポート(2019年3月)

【 2019年 】

 台湾ツアー / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 

 ミャンマーツアー  / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 

【 2018年 】

 クリスマスフェスティバル2018に出演して / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / ミャンマ-ツア-2018 / オ-ダ-して下さった方・参加者の声

 


2019.3.31

群馬あすでこ凸一般公演

今年度最後の活動、一般公演を終えました。


過去の一般公演でもっとも多様性に満ちた一般公演でした。


これほどまでに様々な障がいを持った子ども達が一同に集う一般公演は中々開催できません。


一重にママ達の熱い想い・願い故に叶った一般公演でした。


無償の初回デリパフォの次は1年半後の自主開催一般公演。あすでこ凸さん達は本当に凄い‼

舞台・客席ともに実に自由な空気、でも良く集中した世界でした。


自由なだけでも


集中してるだけでも


良い舞台、心魂がみんなと生み出したい世界は生まれません。


両方が混ざりあった一般公演を皆さんと生み出すことが出来て本当に幸せでした。
ありがとうございました‼
☆☆☆☆☆☆☆
2018年度を無事に走り終えることが出来ました。今はただただホッとしてます。
2019年度も熱く熱く進んで参ります❗


2019.3.27

第24回 千葉東病院デリパフォ

千葉東病院重症心身障害病棟で、今年度最後のデリパフォをして参りました。


24回目‼


ひとりデリパフォを合わせると


37回目‼


写真の一番最後に今までの歴史を感じる1枚が有ります。是非ご覧下さい。
(集計して下さりありがとうございました✨)


☆☆☆☆☆☆☆


デリパフォ参加数は126名(^o^)
過去最多人数です🤩‼️‼️
呼吸器も初めての子も勢揃いするなんて、いつもなら難しいのですが、なんと全員参加出来ましたーーー✨😭✨
(病棟保育士の蔵松さんより)


☆☆☆☆☆☆☆


病棟のイベントルームでデリパフォするとしても必ずしも全ての方々がいらっしゃれるわけでは有りません。


照明や音響がバッチリ設置されたイベントルームデリパフォに行くために保育士さんと看護師さんがタッグを組んで様々なトレーニングをして、そして今回初めてイベントルームのデリパフォにやって来た方々が何名もいらっしゃいました。大冒険だったと思います。


諦めないで取り組んで下さったスタッフの方々の想いがなければ病室から出ることは出来ません。もの凄いことです。


私達の歌を歌ってらっしゃる利用者さんが沢山沢山いらして、改めて千葉東病院重症心身障害病棟の皆さんの底力を感じた1日でした。


今回は初めての照明セットに挑戦しました。


車椅子やストレッチャーからの目線に拘り、全ての照明を天井へ


こう言うことは一般的ではありません。
演者を照らすために照明を使わず、色とりどりの色・空間感・温度を皆さんの目線の先に生み出すことにしました。


照り返しの中に私達が居れば十分だろうと判断し、愛子ちゃんにプランを渡し女性陣でセッティングして行きましたが、素晴らしい出来映え‼春の花びらが天井に開くような照明になりました。


天井の高さや天井の色、会場の広さなどの条件次第ですが300度以上客席で、皆で天井の変化も楽しむこのスタイルはありでした。


女性陣お揃いの心魂衣装は敢えて白にしています。それは、照明次第で様々な色を身に纏うことを狙って。


沢山の出演者で作る舞台ではないデリパフォですから、パフォーマンスによって照明で衣装を変えること、今回の照明プランはそこにもピッタリはまりました✨


更に今回まなちゃんが初めて音響のセッティングデビューをしました。


機材がどんどん増えて行ってますので、皆で様々なことを出来る必要が有ります。


会場が大きすぎないので、PA卓をスピーカーのほぼ反対側に設置したセッティングとなりました。ブラボー‼


そのお陰で今回は本番中でもかなり繊細な音作りが可能でした。


千葉東病院デリパフォに2年半ぶりに帰ってきたまなちゃんと1年ぶりの愛子ちゃん。
今回、このお二人がぐいぐい引っ張ってくれました。


寺田は豊橋ツアー終わり辺りから花粉症の影響で声帯が思うように鳴らなくなり、有永は1日前にぎっくり腰になると言う大ピンチに陥りました。


5年間活動をし、私達夫婦が共にこうなったことは初めてですし、私寺田自身ここまで声が鳴らないのは2回目。


参りました。


しかし、心魂で鍛えられて来たまなちゃんと愛子ちゃんの頼もしいこと‼


どんどん会場の空気を作っていきます。
2人の姿を見ながら、改めて私達が歩んできた今までの道のりを感じました。

私達はみな、共に生きた皆様に育てて頂きました。感謝でした。


病院で私達を迎えてくれた、社会人パフォーマーでもある病棟保育士のみさちゃんとなおちゃんも私達夫婦の足りない所をどんどん埋めてくれました。


入ったばかりのサポートメンバーのゆいちゃんも、学生サポートメンバーのイブちゃんも物怖じせず攻めて行きます。


心魂と言う集団が明らかに第2章に入ったことを実感した1日でした。


とてもとてもありがたい1日でした。


『あなた達にホントに感謝してるんだから!』
力強く声をかけて下さったお母様。


何より利用者さん全員が、私達夫婦に
『 がんばれ~ 』
『 私達がついてる 』
『 ひとりじゃないぞ~ 』
とパワーを送って下さるのを感じました。


殆どの回にやって来る私達夫婦の不調は1発で見抜くほどのハードリピーターであり、ハードサポーターの皆さんです。


こんな空気は中々味わえるものでは有りません。感謝、感謝な1日でした。


次は5月


絶好調で帰って来ます‼絶対に。


お手伝いに来てくださったマニャもありがとうございました。本当に助かりました✨


さぁ、今年度はあと群馬あすでこ凸様主催の一般公演を残すのみとなりました。完売です‼

ここから体をどこまで戻せるか勝負です。
そして、来年度の途中には機材も更に強烈にパワーアップする予定です‼


仲間もまだ加わります。
少し前までこの活動に響くパフォーマーが居なく人材難でしたが、完全にクリアしました(^o^)

社会人パフォーマー育成講座も倍以上の人数にスケールアップします。


心魂ラボの新しい仲間や卒業生達も更に輪に加わってきています。


本当に嬉しい~


ここで気を緩めず、更に締めて共に生きる皆様と飛翔して参ります。


共に在る皆様、いつもありがとうございます。

感想をシェアさせて頂きます!!

千葉東病院 重症心身障害 保育士 蔵松美沙(社会人パフォーマー1期生)

2019.3.27♡第24回心魂デリパフォ

先週末は第1回の前のデリパフォが始まった場所へ行き、そしてホームへ。
照明も音楽も色んな初挑戦の日✨
呼吸器をつけた子どもたち全員と、初参加の方が勢揃い、さらには過去最多の参加者という奇跡が起きました✨✨
会ってほしかった子との対面。美奈子さんがそばでたくさん声を掛けてくれる姿💕
2年半ぶりのまなちゃん。ふんわりワールドでみんなもすぐ笑顔に😊
あいちゃんの歌とカッコいいタップダンス🤩
子どもたちもノリノリで大喜び♪
ゆいちゃんのキラキラの歌声✨ひとりデリパフォのお気に入り曲になった子は手足をピクピク動かす👍
いぶちゃんのデリデリは、可愛さに照れる方続出😆
"ひとつ"を歌っていた方。それを見つけてマイクを向けてくれた寺田さん♪
「まーくんと歌った!あの曲好きだもん🎶」ととても喜んでいました🥰
誰かそばにいないと泣くと思った子が、泣かずに1人で見ていたり‼️
途中退出すると誰もが思った子が、最後まで目パッチリで起きて見ていたり😍
書ききれないほどの、奇跡のような嬉しい出来事が重なり本番中に泣きそうに😭
久々に客席からのデリパフォを見て、パフォーマンスしたくてウズウズしながらも、隣で利用者さんの心・表情が変わっていくのを見ていて、感動・感激の1日でした❣️
ここまで、ひとりデリパフォを合わせて37回全てを見てきて、色々な積み重ねが今に繋がっていることを実感し、本当にメンバーの皆さんに感謝です💖
昨日は何だか逆に興奮し過ぎたのか、寝付けず、気づけば新聞配達の音が聞こえてました😆


2019.3.23

豊橋市肢体不自由児(者)父母の会

5年3ヶ月の間にどれだけ成長したのか
心魂が正式に立ち上がる前に行った実質的に1回目のデリパフォ、その場所に帰って来ました。
全く同じ場所へ
新しく仲間に加わった同志達を連れて思い出の場所に帰って来ました。
愛知の皆様とは5年間の間に何回もお会いすることが有りました。
ただ、5年経って沢山の命と生き続けて来ました私達は、5年と言う区切りをどうしても豊橋の皆様と共に生きたいと願いました。
中神さん、是非豊橋市肢体不自由児(者)父母の会でデリパフォさせて下さい‼
私達の方からお願いさせて頂きました。
中神さんは私達の想いを汲み取って下さり、心魂最初の1歩目、思い出の会場を押さえて下さいました。
あ~このままでは全然駄目だ
あの日、そう心に刻んだ会場が私達を待っててくれました。
こんな空気
こんな景色だったのか
5年前の私達には余裕がなく、見えないもの、感じられないものが一杯有りました。
リハーサルを終えて会場の扉を開けると
待ってたよ~‼
ピッカピカの笑顔で迎えてくれたハードリピーターの女の子✨
嬉しいな~
幸せだな~
ありがとう。
ずっとずっとずっと私達と生きてきてくれました。5年間の間、ずっと。
会場前半分はリピーターの皆さんで一杯。
心魂初めての方々の多くは会場後ろ半分。
心魂のパフォーマンスはこんな風に楽しんだら良いんだよ、ホラ、私達のように❗
リピーターの皆が会場の空気をあっという間に作って行きます。
後ろの皆さんもどんどん前のめりに(*^^*)
幸せ一杯な景色でした。
関西メンバーのヒットミー、サポートメンバーで今回が初遠方デリパフォのゆいちゃん、心魂の活動の可能性を豊かにしている社会人パフォーマーのよっちゃん・みさちゃん・あかりん、私達の1歩目の大事な場にやって来て、共に熱く生きてくれて、本当にありがとうございました。
お幸せさまでした‼


2019.3.17

重症心身障がい児家族の会にじいろ

毎年3月は埼玉熊谷・にじいろさんへ❗
年度末に必ず私達を迎えて下さる皆様とお互いの成長を確かめ会うデリパフォをして参りました。
6:00に横浜を出発し、8:00過ぎにこころん号は熊谷の特別支援学校に会場入りしました。
本日はプレイヤーズメンバー4名、社会人パフォーマー6名、ラボから1名、お手伝いで3名の合計14名が熊谷に集結致しました。
体育館に機材をセッティングします場合、スペースが広いため、セッティングに時間がかかりますが、大人数の仲間やボランティアの学生さんが沢山いらっしゃいましたのでスムーズにセッティングを進めることが出来ました。
今回のデリパフォでは初めて社会人パフォーマーの方々がソロで歌うナンバーをウェルカムミュージックとして組み込みました。
本編も90分の大作ソング&ダンスでしたので、12:30過ぎまで音作りも含めてしっかりとリハーサルを行いました。
にじいろさんでは毎年障がい児・きょうだい児・ご家族の皆さんで希望されます方とワークショップを行っています。
今回はアラジンのナンバーに踊り・表現をつけワークショップを行い、皆さん本番に出演致しました。
毎年お会いしていますので、顔見知りになった子ども達の成長を感じる素晴らしい時間でも有ります。10家族の皆様が参加されました。
13:00から90分のワークショップでしたが、皆でひとつのナンバーを作り上げました。
今年の振り付けは有永が考えました。
一部フリーダンスなど子ども達自身が考え踊ったものも有りました。
良く声を出し
良くアイデアを出し
素晴らしい心の開きっぱなしでした‼
劇団四季を離れ心魂を立ち上げて暫くは、ワークショップのオーダーを頂いても、いったいどうしたら良いのか悩みました。
しかし、出会い、共に生きた子ども達に私達は育てて貰いました。
にじいろの皆さんも私達を育てて下さった大切な方々です。大きくなって来ても恥ずかしがらずにパフォーマンスする子ども達、そしてサポートされる皆さん、本当に素晴らしかったです。
15:30からの本番10分前から始まった社会人パフォーマー育成講座1期生3名のウェルカムパフォーマンス。
社会人パフォーマーの皆さんが歌や表現を地道に地道に磨き、パフォーマーとしての心の置き所に挑戦している姿に心魂のひとつの大切な未来を感じました。
心魂の活動に響く社会人パフォーマーが沢山生まれ、その方々が社会の各場所に存在すること、それは私達のひとつの希望です。
今後も各地のデリパフォに登場します社会人パフォーマーをどうぞお楽しみに‼
本編ではワークショップを受けた子ども達の輝きに牽引されて、皆さんが命の豊かな彩りを放ちました。素晴らしい景色でした。
にじいろさんはどんどん輪を広げ、熊谷の地域に新しい力を生み続けています。
実に力強いママ達です。
私.寺田が自信を持ってお薦めできる素晴らしい団体のひとつです。
終わった途端『 来年なんですが~ 』
といらっしゃる牛頭さん。
その行動力・決断力、大好きです。
子ども達の成長を楽しみに私達は進化を続けて行きます。また、お会いしましょう✨
お幸せさまでした‼
☆☆☆☆☆
心魂のデリパフォを是非私達の小学校へ❗
都内の小学校から校長先生、PTA会長さん、副会長さんやご紹介下さいました方々が見学にいらして、ご自分の心で私達みんなの命の輝きを感じて下さいました。
卒業式の忙しい時期にわざわざ5名でいらして下さいました。その本気がとてもとても嬉しい1日でも有りました。
本気にそれ以上の本気を返す
それが私達心魂です。
来年度、新たに2つのオーダーを頂きましたのでこれからスケジュール調整をして参ります。
明日は新しいサポートメンバーのお稽古、明後日に寺田は仙台一般公演の為の仙台出張をし、次は豊橋に二泊三日でデリパフォに向かいます。
沢山の本気のオーダーを頂きながら、熱く熱く共に生きれること、本当に感謝です。
2019年度も新しい取り組みが目白押しです。
新しく出会う同志も増えていくと思います。
熱く燃え会う出会いを楽しみに(*^^*)


にじいろさんの方でも活動報告して下さいましたので添付致します。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1186688428174254&id=354983494678089


2019.3.12

横浜訓盲学院

社会人パフォーマー 黒井良子

今日は横浜の山手にある訓盲学院での、デリバリーパフォーマンスでした。


メンバーは寺田さん美奈子さん、まなちゃん、そして、初参加のゆいちゃん!


社会人パフォーマーはますみん、のぶりん、よっちゃん。


青山学院大学心魂ラボからは卒業生のこっちゃんと新ラボ生の4人合計12人だった。


到着してすぐ寺田さんが、
今日は照明を使いません。
音作りを丁寧にやります。


そう言って準備が始まった。
いつも以上に丁寧な音作り
マイクを変えてアンプの位置を変えて右から出る音、左から出る音の違いを確認する。


寺田さんの生声
寺田さんのマイクを通した声…。
色んな音を試している。
目を閉じて音に集中するみんなの姿がまるで祈りの姿に見えて、泣けてくる…。


次はまなちゃんの音作り。

まなちゃんはそうかどこでも変わらないんだ!!きっと心が真ん中にある。

だから、ぶれないんだ。


つぎは美奈子さんがマイクを持ってる。
いつもより繊細な声出し、ボリューム音の響き、聞こえて来る方向を丁寧に感じている。

さて、ゆいちゃんのマイクテスト
うわぁ!ボリュームがあるし、言葉がしっかり伝わるけど、キラキラしたものが、歌声からでてくる。キラキラボイスだ!!


さて次は4人でマイクテストだ!!!!
……。感激で言葉がない!!


3拍子のワルツの曲。
寺田さん・美奈子さん・真那ちゃんにゆいちゃんが飛びきりのソプラノボイスで歌う。


空を駆けめぐるようにふわっふわのハーモニーが出来上がり、あの子の、幸せな顔、あの子も幸せそうと次々と天にかえったこどもたちの笑顔がリアルに思い浮かんだ。


そして、通し稽古。
いよいよ社会人パフォーマーのぶりんの朗読のデビューだ。表情は固いけど、
「やりましょう!」
となってからの短い期間に、よくぞここまで仕上げて来たなぁ!と思った。
のぶりんの声は物語の始まりをわくわくに仕立ててくれる。様々な人が関わると厚みが生まれ、豊かになることを実感した。


リハーサルが終わり、
大慌ての休憩を入れて本番へ


ウェルカムミーュージックを打楽器を使って青学心魂ラボ生が行っている。


見学にきたら、もう実践!


きっと今日得たものは大きいにちがいない。
何らかの視覚障害、複合の障害を持っている乳児さんから大人までが、70人位集まっていた。
あいさつしてまわる。


こんにちは!髪の毛長いよっちゃんです!
触ってみる?
タッチしても大丈夫?
よっちゃんといいます。


いつもの言葉掛けとは違う。


「スカートがまわるとふわーっと広がるドレスを着ているみーちゃんです」
みーちゃんが、回って見せる。


「蝶々の柄の、ズボンをはいてます。」
「蝶々作れるんだよね。ほら!!」


そうか!色のない世界で生きている彼らへの自己紹介、もっと説明を考えればよかった。


メガネをかけている高校生位の素敵な女の子がいた。まぁくんが、歌いながら、彼女のそーっと伸ばした手をとり、喉仏に、あてた瞬間、一瞬びっくりしてぱぁーっと顔が明るくなった。


「男の人は歌うと喉がこうなるんだよ」


まぁくんがそういって話してくれた。
次の席のお子さんへ移ったとき、


「 あんな風に歌いたい…。」


彼女がそう言った。喉に当てた手を自分の喉に当てながらそう言った。


《 素晴らしい感性だ!! 》


手のひらを使ってみんなで風の音を作るコーナーも素敵な演出だった。


のぶりんの朗読デビューもバッチリと決まった!


歌が次々と繰り広げられていく。
手を叩く、拍子をとる、手に風を感じる。
手に振動を感じる…。


そうか!!


目が見える人にとって、手は道具を使う事が多い。でも、彼らは感覚を楽しんでいた。


手に触れるものを楽しんでいた。


容姿を見ていない彼らは、見た目で判断できないから、まるで心を見ているかのようだった。

素晴らしい感性。


感じ方の違いをシェアして、表情で表現する。
本当に素晴らしいと思った。


最後の曲の時、先ほどの女の子に
「みんな前に出て一緒に歌ってますが行きますか?」と誘うと嬉しそうに
「いきたいです」と言ってくれた。

手をとり回ったり手を振ったり表現していた。


今日のパフォーマンスは映像として残っていない。でもその分、深層の深い所に伝わっているように感じた。ありがとう…。


また、彼らに教えてもらった。
今のままでいいってこと


またあの笑顔に会いたいな…。
最高に楽しかった!
ありがとうございました。

サポートメンバー初登場

サポートメンバーとして高橋由衣子さんが心魂デリパフォに初出演致しました‼


新しいパフォーマンスメンバーは3年ぶり位でしょうか。本当に久しぶりです✨
嬉しいです(^o^)


彼女の素敵な心を子ども達が両手を広げて抱き締めてくれました。


明日にご本人より想いを伝えて頂きます。
                       


サポートメンバーの高橋由衣子です。
昨日、横浜の山手にある訓盲学院での、デリバリーパフォーマンスで初出演させていただきました。


私が心魂プロジェクトを知ったのは、実は立ち上げ当初からでした。

何かずっと惹かれるものがあり、何度か一般公演を観に行ったり、三年前には、一度千葉東病院でのデリパフォを見学させて頂いてました。

7ヵ月ほど東京をはなれ、ちょうど1月上旬に戻って来てすぐに寺田さんから連絡を頂いた。見学から3年。
まさか自分が今年から心魂の活動に参加できることになるとは思ってもいなかった。


そしてこの日がくるのを楽しみにしていた。
はじめてのデリパフォが訓盲学院。


聴き手は何らかの視覚障害や複合の障害を持っている方々。


はじめてということもあり私は受け入れてもらえるだろうか、一体どんな反応を示してくれるのだろうか、声だけでどのように表現しようか、等さまざまな不安があった。


が、はじまってみるとそんな不安は吹き飛んでいた。温かい空気が会場全体に流れていた。


心魂でのはじめてのソロ曲。
歌い始めると手拍子が起こり、手を握れば恥ずかしそうに手を握り返してくれたり、全身でリズムをとってくれたり、交流しながら歌うのがこんなに楽しいとは!!


また、知っている曲や、リズミカルな曲が流れたとき、手拍子したり飛びはねたり、頭を動かしてリズムをとっていたり、あの子たちは、自分なりのそれぞれの表現の仕方で、全身で、感じたことを伝えてくれていた。


それに嘘やお世辞はない。まっすぐな素直な心でパフォーマンスを見て・感じて、楽しんでくれている。


あっという間に時間は過ぎ、パフォーマンスをデリバリーしに来たはずが、むしろ私のほうが彼らから心にプレゼントをたくさんもらっていることに気づいた。


パフォーマンスを通してのバリアフリーの心の交流、とても素敵な活動だと思った。


一回一回の出会いとパフォーマンス、心の交流を大切にしていきたいです。


それから1つ1つの経験をどんどん糧とし、唯一無二のパフォーマーとして更に成長していけるよう楽しみながら全力でがんばりたいと思います。


豊橋や札幌、仙台等、関東圏以外でも出演させて頂きますので、今から地方のたくさんの子供たちと出会えることを心から楽しみにしています。


2019.3.10

神奈川県立こども医療センター

社会人パフォーマー 萩野あかり(看護師)

いつもの道のり、今日も平和な重心施設、今日もかわいいこども達。


だけど今日は心魂としての私!


私の大好きな重心施設のこども達と私の大好きな心魂が合わさり、今までは別の場所にいたはずなのに、そこに一緒にいるのが不思議なくらい違和感がない。すごく心地のいい空間。


その空間の中にいろんなところでたくさんの奇跡が起きていました。


いつも音に過敏で痙攣を起こしてしまう子がヘッドホンなしで楽しそうに笑って身体いっぱいで表現している!


行事の時には泣いてしまったり興奮してしまう子が静かにじっと耳を澄ませて聞き、足でリズムをとって楽しんでいる!


はじめてのことが苦手で、自分を守るために目を閉じてしまう子が真ん前でずっと目を開けて感じていた!


普段は身体の動きで表現するのが難しい子が手を握ってくれた!


一人ひとりの子ども達の笑顔、表情、反応が最高にキラキラでした!!!


まさに、心魂マジック!!!


この子達に何かできないだろうか、と思って入った社会人パフォーマー。


この子達への思いを伝えたいと思って作ったパフォーマンス。そのパフォーマンスを今日、やっと届けることができました。


踊り始めると会場から「あかりん!」と声をかけてもらい、背中を押してもらいました!!!

「みんなのことが大好き、ありがとう」


たくさん思って踊りました。
こども達に伝わってるといいな。


途中から姉弟の子が一緒に踊ってくれました!とても嬉しかったです。


終わった後にたくさんの仲間から
「良かったよ」
「素敵だったよ」
「感動したよ」
と声をかけていただきました。
とても嬉しかったです!!


重心施設のこども達のみんなにギフトを届けるつもりがいつの間にかまた大きなギフトをもらっていました。


重心施設のこども達の仲間といれて良かった!
心魂の社会人パフォーマーで良かった!!
たくさん山あり谷ありだったけれど、この日を迎えられて良かった!!!
本当に最幸でした!!!
本当にありがとうございました!
みんなから最高のエールをいただき、これからもっともっと頑張ろうと思います!!!

病棟デリパフォ

昨日の神奈川県立こども医療センターでのデリパフォは重心施設のこども達へのデリパフォと病棟のこども達へのデリパフォが行われました。


重心施設の活動報告は昨日社会人パフォーマーのあかりさんがして下さいましたので、今日は病棟のこども達へのデリパフォ報告をさせて頂きます。


昨日は8:30に病院入りし、重心施設への機材搬入・セッティング・リハーサルを行い、14:00~15:00に重心施設でのデリパフォを行いました。


その後衣装をまた違うものに着替え、小さなスピーカーを持って病棟に向かいました。


病棟は心魂プレイヤーズメンバー4名だけで向かい、私達が病棟デリパフォをしている間に社会人パフォーマーの皆さんは重心施設の機材ばらしを進めました。
(私達プレイヤーズメンバーだけでなく社会人パフォーマーの皆さんも今回のデリパフォに参加された方は全員4種抗体検査を受けて、数値が足らない方は予防接種をしました。)


《 病棟デリパフォタイムスケジュール 》
15:45~16:15
5階西病棟プレイルームデリパフォ
16:15~16:25
病室デリパフォ
16:45~17:15
4階西病棟プレイルームデリパフォ
17:15~17:25
病室デリパフォ


どちらのプレイルームも最初は1~2家族しかいらっしゃらなく、ボランティアコーディネーターの方が


『 ごめんなさい。みんなに声をかけたのですが 』


と謝られてました。
私達は全然気になりません。


ひとりの為にでも全然大丈夫‼


ポツンとプレイルームで待って下さったご家族。私達はその方々に会いたくてやって来たのです。


生声とは言え私達の歌声は病棟中に響き渡ります。心に響けば必ずみんなやって来る。


ふたつのプレイルームは2曲目には廊下にまで溢れるほど皆が集まりました。


私達は表現を通して心を共有しあいました。
こども達ともご両親とも。
一方通行ではなく双方向で。


最高だったよ‼


間もなく退院だけど
最後に見れて幸せだった‼


そんな言葉を頂きました。
ストレッチャーの中で横たわりながら一心不乱に曲にあわせて踊る女の子、その子を見つめながら微笑むご両親の姿。


ひとつひとつのご家族に物語があり、その全ての物語がキラキラしていました。


プレイルームの後にはプレイルームに来ることが出来ない子ども達の病室で岩本・中野チームと有永・寺田チームに分かれてそれぞれ2曲づつデリパフォをしました。


部屋の中での交流はそれはそれは濃密です。
私達に求められている活動だと思います。


今はパフォーマーの人数や資金的な問題からもあまりこのようなデリパフォを実施していませんが、有永・岩本・寺田・中野全員が縦横無尽にひとりデリパフォ展開出来るだけの経験を積んで参りました。

これから先少しづつ挑戦して参ります。


全てのデリパフォを終え家に帰りましたら、とても嬉しいお知らせを頂きました。


『 いつもはそれぞれの部屋でご飯を食べてる子達がプレイルームに集まってお話しながらご飯を食べました 』


そんなお知らせでした。
私達のことを話ながらこども達がご飯を食べてる姿を想像すると心が癒され、そしてとてもワクワクします。


いつか、もっと心魂の輪の中に入って来て欲しい。私達はいつでもあなた達と共にいます。


☆☆☆☆☆☆☆


神奈川県立こども医療センター新生児科勉強会の皆様の方でも私達のデリパフォをご紹介下さいました。ありがとうございます。
シェアさせて頂きます。
https://www.facebook.com/363281274027374/posts/786125661742931/


2019.3.9

社会人パフォーマー育成講座

「社会人パフォーマー養成講座第1期を終えて」

1期生  黒井良子

とうとうこの節目を迎えた。


無事に修了する安堵感と

一期生として過ごした時間が終わってしまう寂しさと
想いもよらなかった成果を生んだ喜びと
2期生に気持ちの遺伝子を渡せる喜びと
寺田さん美奈子さんに言葉で言い尽くせない感謝と、渦巻く感情で、ぐちゃぐちゃだ。


穏やかだけど、正義感の強いグッチー


こども医療センターの後輩ナース
あかりんは希望の星


キラキラの感性をもつさーや


ピアノ、ウクレレの弾き語り
なおちゃんは笑顔が最高だ!


ポン太を授かったのぶちゃん、お母さんパフォーマーの誕生になるかもしれない


息子さんが心魂のファンになったますみん。


はじける笑顔のめぐりん!


ゆっくり、自分をみつめるのぶりん


ゆーみんはいつもみんなを勇気づけた。


人一倍の努力を惜しまない美紗ちゃん


そして、
誰とでも、仲良くなれる私よっちゃんだ。


月1回の講座は歌や踊りのお稽古の前に一人一人の繋がりと物語を語り合った。


涙した後の唯一無二のパフォーマンスは、時々とんでもない素晴らしいパフォーマンスとなっていった。


これから続く第2期に起こるすべてのことがきっと、これからの心魂プロジェクトの、一部になる。


でもね。
ここまでの風景は私達1期生だけのもの。
今日のこの節目に大切に大切に胸にしまっておくことにしよう。


寺田さんの心と体をつなげる熱い熱い指導は私達を高みへと導いてくださった。


美奈子さんが的確なコメントやアドバイスで、多くの気付きを与えてくれた。


仲間へのアドバイスや励ましを力にして前に前に進めたことが何よりだった。


良いことも悪いこともみんなで分かち合い、共に流した涙と汗は最高の宝物。


さて、これから第2期の始まりだ。
それぞれの課題は見えている。
更にパワーアップしよう!
更に強く光を放とう!

1期生 蔵松美沙

4月初回はどんなメンバーがいるんだろう?


とドキドキしながら集まりましたが、そんな心配はすぐに消えました。


最初から4時間熱く語り、それから毎回泣いて、笑って、ハグをして…それぞれに抱えている事を共有してきました。


"パフォーマンスは心を開くことから始まる"

今では毎日嬉しいこと、辛いこと本当にたくさんの出来事を話す、家族のような存在になりました!


パフォーマンスを練習し始め、それぞれが
歌えない…
踊れない…
殻を破れない…


色々な壁にぶち当たりました。


お互いに励まし、時には喝を入れ、仲間と一緒に乗り越えて来ました。


デリパフォにも続々とデビューし、その先で出会う子どもたちの笑顔や、心の表情が変わっていくのを肌で感じて、本当に幸せな時間を過ごしました♪


出会う皆さんにパワーをもらい、パフォーマンスを通して心を通わせることで、様々なことを学び、成長させていただきました!


1期生はクリフェスの舞台に立つことを目標に、パフォーマンス作りにも挑戦しました。
もしかしたら全員揃って舞台に立てないかもしれない…そんな状況もありました。

どんなに困難な場面でも、


『仲間の心が離れそうになっても、絶対に手を離さない!仲間が挫けそうになったら、みんなで支える!!』


心の深いところで手を繋ぎ、11人が1つになって進み、無事に本番で全員揃って歌を披露させて頂くことができました。


大人になって心から信じ合える、熱い仲間に出会えること、この11人が集まったのは、奇跡のようなことだと思います。


『あなたの笑顔がみたいから』


その想いがあるから、ここまで進んで来れました。これまでに出会って下さった皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました!


これから出会う皆さんの笑顔や、新しい世界を楽しみに、様々なチャレンジをし、仲間とともにパワーアップしたパフォーマンスをお届け出来るように全力で進んでいきたいと思います!


2019.3.6

1人デリパフォ(千葉東病院特別プログラム)

いろんな可能性があふれた2時間 

 坪井洋

とうとう行ってきましたドラムを中心とした打楽器の1人デリパフォ!


初めて潤子さんの1人デリパフォの報告を聞いた時、そのステキな空間に感動し、涙が止まらなかったのをよく覚えております。


でもその時、僕はドラムじゃ一対一で向き合うことは難しいだろうな、潤子さんいいなあって思っておりました。


しかし、その思いを察してくれた寺田さんは僕に挑戦をしてみないかと言ってくれたのが去年でした。


僕は実は、ライブでもドラム一人での公演はしたことがなかったので、できるかどうか不安でしたが、このチャンスと信頼を活かして潤子さんが見せてくださった可能性に挑戦したいと思い、今日にいたりました。


僕に何ができるのかを一生懸命考え、テーマを「いろんな音を感じよう!」と銘打ち、聴覚と触覚を中心にいろんな音を体験してもらおうと準備しました。


いろんな鐘を持っていき、それぞれ触ってから音を出す、


「これはさっきと丸のカーブが違うでしょ、こんな音がするんだよ」


と比べたりしました。
1人目の女の子は最初は触るとびっくりしたように動いたけど、ドンドン慣れていき、波のような音を出すためのアズキを触ってもらった時には、


「この小さなのが動いて音が出るんだよ」


って、言ったら返事をしてくれました!
そこからコミュニケーションが取れていき、僕の出すリズムを真似する遊びでは、一生懸命親指で答えてくれました。


休符を織り交ぜてもちゃんと休符を入れて親指を動かしてくれたのには、とてもびっくりしました。


最後にドラムの音を聴いてもらい、初めての経験をたくさんしてもらいました。


もう一人の男の子は、足でたくさんの表現をしてくれ、リズムも足で表現してくれました。

ドラムの皮に触って叩き、音の振動を感じてもらった時の楽しそうな様子はとてもうれしかったです。


最後のドラム演奏は盛り上がりに合わせて足でリズムをたくさん取ってもらえたことは、ドラムをやっていてよかった瞬間です。


さて、いろんな可能性と書きましたが、何のことかと言いますと、まずは一人ドラムでも楽しい空間を30分することができ、もっとアイデアがひらめいたことです。


でもこんなことは些細なこと。


僕の目指している音楽と場が繋がり、新たな可能性を生むというのにあふれていました。

例えば、僕と子どもの様子を見ていた保育士さんは、子どもの新たな一面を発見し、この子ともっとこういうことを一緒にしてみたいという気づきを感じたそうです。


このイベントに向かうため、車いすに乗る練習をし、部屋から出る練習をする。


それを保育士だけでなく、看護師も協力し、みんなで力を合わせれば壁を越えていく可能性など、音楽の可能性だけでなく、指導室や病院の新しい可能性をも生み出していたのです!

それを教えてくれたのは全部

子どもたちです!


僕ももっともっと音の楽しさを発見して、もっといろんな音を表現できるようになるからね。

僕もいっぱい成長させてもらいました。
ありがとう!
( 千葉東病院重症心身障害病棟にて )


2019.3.5

学芸大付属特別支援学校デリパフォ

昨年夏から準備が始まりましたデリパフォ、皆の弾ける笑顔・ダンス・歌が会場を埋めつくし無事に終えることが出来ました。


幼稚部から高校生まで実に幅広い年齢層、保護者の皆様も6割りくらいの方々が集い、濃厚な1時間でした。


1時間?って思うほど様々な景色が重なりあう濃密な世界でした。


世界旅行(アメリカ・雪と魔法の国・スペイン・カリブ・アフリカ)に宇宙映像付きのあなたへの贈り物から2曲、潤ちゃんのレクチャー付きで皆で歌う希望の歌や愛子ちゃんのタップでウェルカムに、まなちゃんのふんわり遊びなど、今日のメンバーで叶う最上級のものをご用意致しました。


3年間コツコツとお金を貯めて、3年に一度やって来るみんなにとって特別な、特別な鑑賞会が今日のデリパフォでした。


特別に大きなご予算をご用意して下さいましたが、それは3年分の想いが詰まったものです。

世界旅行は選ばれない国などもありリハーサルを含め準備が多く大変なのですが、今私達に出来る最高のものを盛り込みました。

子ども達は開演30分後には、3時間の大作を味わったかのような高いテンションでした。

いや~物凄い子ども達でした。

今この瞬間を生きる・楽しむ

私達がいつも大切にしてることですが、その才能の天才児たちが彼等です。


舞台で踊ったり


席に戻って静かに歌に聞き入ったり


彼等は本当に自由自在。
毎回特別支援学校に伺う度に驚かされ、感動し、元気を頂きます。


迎えて下さいました全ての皆様、本当にありがとうございました。
幸せな1日でした‼


宇宙映像 UNIVIEW SCISS


2019.3.3

大和市肢体不自由児者父母の会

オンシーズン最初のデリパフォでした。


心魂メンバー3名、社会人パフォーマンスメンバー6名、次期心魂ラボメンバー2名、ピアニスト1名が見学+お手伝い、合計12名で会場に向かいました。


大和で迎えて下さったのは私達の活動をずっと愛し、応援して下さるご夫婦とご子息。


そのご家族が私達と大和市肢体不自由児者父母の会の皆様を繋いで下さいました。


アナ雪がかかった途端立ち上がり、舞台側で照明を浴びて踊ってくれた女の子達を筆頭に沢山の方々が実に色とりどりの表現をして下さいました。


皆がひとつになるのに時間は多くはいらない。
それが私達がお会いする方々が持つ優れた才能です。


心を開くのが上手い


嬉しい楽しい1時間をプレゼントして頂きました。私達がプレゼントして頂きました。


皆さんの輪に加えて下さり本当にありがとうございました。


社会人パフォーマーの皆さんが会場の空気を温め、新しく心魂の活動にやって来たラボの学生を柔らかく迎えます。感謝な仲間達です。


私達心魂の愉快な仲間達は6年目のシーズンに足を踏み入れました。


ここからクリスマスフェスティバル2019まで翼を大きく広げ飛翔します。