日本生命協賛こころだま公演 14 テレサの丘(北海道札幌市)
日本生命さまのご協賛をいただき、苫小牧のテレサの丘さんへデリパフォをお届けしました。テレサの丘さんには今年で3年連続伺う事ができ、今回は午前・午後の2回公演を90分たっぷりお届けしました。
2回目の公演では、昨日のワークショップに参加してくれた子どもたちが
「 ぼよよん行進曲 」に出演してくれました。スポットライトを浴びながら、全力で表現する姿は本当にまぶしく、素晴らしかったです。
また苫小牧公演からデビューした新曲や珍しい曲も交えながら、みんなで旅しました。
キッズ団のふみーは心魂オリジナルソング「 ひとつ 」を披露してくれ、札幌での子どもフェスタの時よりもさらにパワーアップしたパフォーマンスを届けてくれました。
「 ひとりじゃないよ 」
「 みんな100点満点だよ 」
というメッセージが、地元・苫小牧の多くの方の心にしっかり届いていたように思います。
苫小牧には、子どもたちのためにと明るく全力で頑張っている方がたくさんいます。距離は離れていても、こうしてつながり合い、再会を喜び、次に会える日を楽しみにしながら進んでいける仲間がいることを、本当に嬉しく思います。
これにて東北・北海道ツアーは無事終了しました。加藤・向谷地・野村は飛行機で、寺田はこころん号と共にフェリーで帰宅の途につきます。大きなトラブルもなく走り切ることができ、ホッとしています。そして、応援してくださった皆さまのおかげでここまで来られました。本当にありがとうございました!!


めぐちゃんママ・ふみや・いく より
11月22日(土)、苫小牧公演に心魂キッズ団として参加させて頂きました。
苫小牧での公演は今回で3回目となります。
史弥は一昨年初めて心魂に出会い、その後まもなくキッズ団に仲間入りしました。
大好きな歌をたくさん歌いたい、そしてたくさんの人に声を届けたい、筋ジストロフィーという疾患の為に身体は自由に動かなくても「ぼくはこうしてがんばっているよ!」と見て頂きたいから。
この様々な気持ちを抱えて頑張っています。
今回の苫小牧公演では、まーくんの隣でその場所からお客様を見ながら公演に出演する、という大きな経験をさせて頂きました。
いつもとは違う場所で親から離れて2公演。
終始緊張していましたが、とても真剣な表情で公演を見つめ、時折口が動いて大好きな歌を小さな声で口ずさんでいたようでした。“パフォーマー”としてのたくさんの学びもあったのではないかと思います。
午前は一般公演。
心魂が初めてという方も多かったのですが、大きな拍手をして下さったり、体を揺らしながら楽しく観ている方も多く、終演後も「また来たい!」「楽しかった!」というお言葉をたくさん頂きました。
午後はテレサの丘の子ども達に向けての公演。3回目になる子も多く、自由に身体を動かしたり、声を上げたり、泣き出してしまう子もいましたが抱っこで落ち着きそのままゆらゆらする子もいて、それぞれの表現で楽しむ子が多くいました。
ワークショップで取り組んだ曲をお父さんお母さん、そして先生達の前で元気に笑顔でパフォーマンスをする子ども達がとても可愛かったです。
この両公演で史弥はプロメンバーの皆さんと一緒に「ひとつ」と「今をきざもう」を歌わせて頂きました。緊張していたけれど、一緒に歌う事で安心感もあったようでのびのびと歌っていたのではないかと思います。
公演にオンライン配信、歌のレッスンと、たくさんの新しいことに「挑戦」をさせて頂いています。
これからも史弥の「今」出来る事を精一杯。
一生懸命がんばります。
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史弥の思い出
「どきどきしたけどぜんぶたのしかった」
「たくさんのひとにおうたをきいてもらえてうれしかったです」
「きゃんばすとひーろーをせんせいとあんないできました!」
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史弥の弟、郁人の思い出
自分の言葉で表現することが少し苦手な子ですが、とても充実した日を過ごしたようです。
「まーくんにたのまれたお仕事が緊張したけど頑張れました」
「こころん号に乗って配信に出たのが楽しかったです」
「まーくんとたくさんお話ができたことがうれしかったです!」









