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心魂レポート

旭ロータリークラブ公演(台湾 台北)

旭ロータリークラブ公演(台湾 台北)

台湾ツアー最終活動日、心魂プロジェクトは旭日ロータリークラブ様の例会にて活動報告の講演とミニパフォーマンスの公演を行いました。
台北旭日ロータリークラブ様は2018年に
「 台湾への恩返し 」をテーマに結成された団体で、台湾に長く住む日本人、日本企業の台北駐在員、日本への留学経験を持つ台湾の方、日本に関わる仕事をされている台湾の方、日台のハーフの方など、多様な背景を持つ皆さまが所属し、奉仕活動を通じて日本と台湾の交流促進に寄与されています。
例会は午後7時に開始され、恒例の儀式に続き、心魂プロジェクトによる自己紹介と活動報告を含む約45分間のパフォーマンスをお届けしました。今年は心魂プロジェクトにとって海外ツアー10年を越えたネクストステージの年であり、台湾での公演は今回で8回目となります。これまで活動が続けてこられたのは、ロータリークラブの皆さまの温かいご支援のおかげで有り、繋いで下さり続けたロータリアンの辛さんのおかげです。
会場では「 またお会いできて嬉しいです! 」という声が飛び交い、再会を喜ぶ温かな雰囲気に包まれました。
活動報告では、心魂プロジェクトが病院や特別支援学校など、劇場に行くことが難しい子どもたちのもとへ舞台空間を届けている取り組みを実際に体感していただけるように、写真スライドと共にパフォーマンスも行いました。
パフォーマンスでは、
「 レット・イット・ゴー 」
(アナと雪の女王)や
「 サークル・オブ・ライフ 」
(ライオンキング)
を台湾の小児病棟でやったものと同じように一部中国語の歌詞で歌いました。
中国語の歌詞が流れた瞬間、観客の皆さまの表情が一段と集中し、言葉を越えて心が近づくような印象的な時間となりました。
また、2年前のオンライン公演に参加してくれた心魂キッズ団のりんごちゃんとジャスミンについてもご紹介し、今回はジャスミンが動画で登場、彼女が振り付けをした
「 いのちの歌 」
のパフォーマンスも披露されました。

客席からは「 ジャスミンちゃんがここにいるように感じました 」との温かい感想と大きな拍手が寄せられました。
パフォーマンス後には、例会のメンバーの皆さまと食事をしながら交流する時間もありました。心魂プロジェクトの活動への理解が深まり、「 私たちも皆さんのお友達ですよ! 」という心強いお言葉もいただき、新たな絆が生まれた嬉しいひとときとなりました。
国境を越えて活動を支えてくださる方々の存在をあらためて実感し、
「 共に生きる力 」が育まれていることを強く感じる公演となりました。
私たちは明日、日本へ帰国いたします。
台湾の皆さまからいただいた大きなエネルギーを胸に、また次の活動へと向かって参ります。



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