有明中学校 公演(東京都)
本日は江東区立有明中学校へデリパフォをお届けしました。心魂として今年初のデリパフォとなりました。
昨年に引き続き、助成金を申請して心魂を呼んでくださり、本当にありがとうございます。
今年は「 やりたい! 」と手を挙げてくれた生徒さんたちが、ダンスチーム・歌チームに分かれて参加してくれました。
ワークショップでもまっすぐ全力で取り組んでくれて、本番では「RPG」を堂々とパフォーマンス。それぞれの想いを胸に挑戦してくれた姿や、やり切ったあとの表情がとても愛おしく、私たちも自然と笑顔になりました。客席で見ていた同じ学校の仲間たちにも、きっとパワーが届いたのではないかなと感じています。
公演は休憩を挟んだ2部構成。
今回はスペシャルゲストとして、キッズ団から千とジャスミンが参加してくれました。
千はライオンキングより
「 サークルオブライフ 」をソロでダンス、


ジャスミンは玉置浩二さんの曲より
「 清く正しく美しく 」をパフォーマンス。


年齢の近い一般校の生徒さんたちの前での出演は、いつもとはまた違う緊張感があったと思いますが、2人とも本当に堂々とした姿で、会場の空気をぐっと掴んでいました。
その姿に、生徒さんや先生方の心が動いているのが横から見ていてよく伝わり、私自身も胸が熱くなりました。本当に素晴らしいパフォーマンスとメッセージをありがとう。
そして今回は、生徒の皆さんが公演を企画するという新しい試みもありました。事前に曲の人気投票を行い、
・1位の曲 → ワークショップで一緒につくったパフォーマンスで本番出演
・同率2位の2曲 → 特別リクエストとして本番で披露という形で構成。
リクエスト曲は「世界にひとつだけの花」そして、鬼滅の刃より「紅蓮華」でした。
中学生という多感な時期。いろんなことを感じやすく、時にはしんどさを抱えている子もいるかもしれません。そんな子たちに、少しでも光やメッセージが届いていたら嬉しいです。
今回は関西からゆっこさん(一色)も来てくださり、普段なかなか見られないダンスナンバーもお届けすることができました。


今年最初のデリパフォ
とても濃い一日となりました。
また全力で進んでいきます!!







心魂キッズ団 千より
私はいつもみなさんに聞く言葉があります。
「 みなさん元気ですかー 」
その言葉を皆さんに投げかけると
みなさんが私に「 元気ーー 」
と明るく言葉を返してくれるのがとても嬉しいです。
私がなぜいつもみなさんに
「 元気ですかー 」
と聞くのには訳があります。
みなさんが私に
「 元気だよー 」
と言葉をいただけると私のパフォーマンスにさらに力がこもり、私自身が元気がない時でも
「 元気ー 」
という言葉を聞くだけでも私に元気がみなぎりパフォーマンスに私の思いが乗っかり、大きな舞台に羽ばたくパワーがこもります。
なぜなら
私はいつも元気にいられる訳ではありません。
私は先天性心臓疾患で慢性神経疼痛及び身体表現性障害があります。
私の体は同い年の年代の方と比べても、体力が半分ほどしかありません。なので、自分がやりたい事全てはできません。頑張りすぎると、痛みがひどく出てきて、のたうち回るくらい痛く、ひどい時は、病院に駆け込んで、痛み止めの点滴をして痛みを和らげています。
なので、やりたいことを絞って、今の活動をしています。
新年最初のデリバリーパフォーマンスは、私の恩師が働く学校でした。
私はいつもなら パフォーマンスをする時は 思いを届ける人に笑顔になってほしい。
その思いを込めてパフォーマンスに挑みますが、今回は私が抱える痛みだったり、私が抱える病児としての辛さを表現させていただきました。
今回私がパフォーマンスしましたライオンキンク・サークルオブライフの歌詞の中にある
「 悩み 」
「 のぞみ 」
今までも表現という形で届けることをしていたのですが、今回は私の中に抱えるマイナス面も表現し、自分が抱える楽しい思い以外をもパフォーマンスに乗っけることができたのかなと思っています。
自分とあまり年が離れていない学生さんたちに
少しでも伝わったら本当に嬉しいです。
1日1日大切に
ニコニコ元気に
あなたは一人じゃないよ






