社会福祉法人きなり 公演(茨城県)
本日は茨城県にあります、社会福祉法人きなりさんにデリパフォをお届けしました。
昨日会場入りし、セッティングとリハーサルを行った後、夕方には職員の皆さまに向けた講演会の時間も設けていただきました。
お仕事後にも関わらず、多くの方が参加してくださり、とても熱い時間を共に過ごさせていただきました。
そして本日は、1公演目は30分のワークショップのあと、続けて75分の公演。
さらに2公演目と3公演目は一般の皆さまにもご参加いただける形で行い、多くの方が続けて公演をご覧くださいました。
前日に職員の皆さまとお会いし、お話しさせていただいていたことで、より距離の近い状態で今日を迎えることができ、たくさんのパワーをいただきました。
ワークショップではソーラン節を行いました。
バギーや車椅子の子どもたちがパフォーマンスする側を舞台として、職員の皆さまには舞台前に来ていただき、一緒にお客さんとして楽しんでいただく時間もありました。
本番では、会場全体にエネルギーが広がり、それぞれの場所から表現が生まれていく、とても印象的な空間となりました。
子どもたちが自由に表現する姿、行きたい国を真剣に悩んで選ぶ姿、たくさんの相槌を打ってくれる様子、そしてじっと見つめてくれるまなざし、その一つひとつから、大きな力をいただきました。
また、子どもたちを楽しませようとしながら、ご自身も楽しみながら関わってくださる職員の皆さまの姿も、とても印象に残っています。
約10年前に心魂の公演をご覧くださっていた方との再会や、これまで繋がってくださっていた方との再会もありました。
こうしてまたお会いできたことを、とても嬉しく思います。
今回の公演は、代表の方が約1年前に「ぜひ心魂を呼びたい」と声をかけてくださったことから始まりました。
熱いミーティングも行い、職員の皆さまがたくさんの準備をしてくださったおかげで、今日という日を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
本拠地が横浜から千葉に移ったため、最近の関東近郊のデリパフォ終了後はサービスエリアで仮眠をとりながら、夜中に研究所へ戻っています。本日も90分の仮眠の後移動を再開し、まだ高速を移動中(23:48)です。
体力をギリギリまで使い、幸せな仮眠でした。
いただいたパワーを胸に、これからの活動にも向かっていきたいと思います。






