わじまティーンラボ 公演(石川県)
野村グループ基金・みらい助成プログラム
能登半島ツアー最終日の本日は
輪島にあります「わじまティーンラボ」さんにデリパフォをお届けしました。
わじまティーンラボさんは、10代の子どもたちに向けて、家でも学校でもない、安心して過ごせる第三の居場所を目指して活動されている団体さんです。
一昨年この場所を訪れ、「またね〜」とお別れをしてから約2年。
こうして再び戻ってくることができて、本当に嬉しかったです。
能登半島地震、そしてその後の豪雨災害。
たくさんの困難を乗り越えながら活動を続けてこられた皆さんです。
今回は、1回目が子どもたち向け、2回目が大人向けの公演でした。
とても温かくアットホームな雰囲気の中でお届けすることができました。
1回目の公演では、子どもたちが一緒にソーラン節を踊ってくれました。
最初は少し恥ずかしそうにしながらも前に出てきてくれて、会場を大いに盛り上げてくれました。
アンコールでもソーラン節を披露したのですが、その時には最初は前に出てこなかった子どもたちも参加してくれて、その姿がとても嬉しかったです。
また、キッズ団やYouth心魂のみんなも出演している「ひとりぼっちの羊飼い」の映像を、食い入るように見てくださっていた姿も印象的でした。
2回目の大人向けの公演では、涙を流しながら聴いてくださる方もいて、
「あぁ、本当に戻ってこられてよかった」
そんな気持ちでいっぱいになりました。
今回、お休みの日にも関わらず会場を開けてくださり、さらに前日からセッティングやリハーサルの時間を少しでも確保できるよう会場を貸してくださいました。
良いものを届けられるよう支えてくださった皆さまに、心から感謝しています。
また必ず来年戻ってくることを約束しました。
次にお会いする時には、さらにパワーアップした心魂を届けられるよう頑張ります。
本当にありがとうございました!!










