日本生命協賛こころだま公演 千葉県立安房特別支援学校公演
本日は千葉県にあります安房特別支援学校にデリパフォをお届けしました。
昨年度から日本生命さまにご協賛いただいている「日本生命協賛こころだま公演」の今年度第一回目の公演です。
そしてなんと心魂の999回目の対面公演(デリパフォ)でした!!
今回は安房特別支援学校さんの50周年という記念すべき年。
普段なかなか集まることのない分校の子どもたちも集まり、幼稚園から高校生まで、みんなでこの日を迎えました。
前日に会場入りをして、セッティング・リハーサル・ワークショップを実施。
昨日のワークショップで仲良くなった子どもたちは、本番当日の開場時間から笑顔で会場に入ってきてくれました。
日本生命さまにご協賛いただいていることで、前日から会場入りをし、十分なセッティングやリハーサル、そしてご希望いただいた学校さんではワークショップまで実施することができます。もちろん当日入りでも全力で公演をお届けしますが、子どもたちと一緒に過ごす時間が増えることで、舞台が始まる前から心の距離がぐっと近づくことを改めて感じました。
公演はあっという間の60分。
みんなで世界旅行へ出かけ、子どもたちの迫力満点のソーラン節では、体育館が揺れるほどの力強いパフォーマンスを見せてくれました。
たくさんの掛け声も響き渡り、本当に感動しました。
そして、学校の皆さんが大切に歌い続けてきた校歌も披露してくれました。
歌だけではなく、振り付けもつけて一生懸命届けてくれる姿に胸がいっぱいになりました。
さらに50周年のお祝いとして、校長先生のアイデアで会場のみんなと一緒に
「ハッピーバースデー」を歌いました。
50年という歴史ある節目にご一緒できたことを、とても嬉しく思います。
今回、社会人パフォーマーのみさちゃんは、プロジェクター2台体制になった映像演出をさらに良いものにするため、忙しい中たくさん準備をしてきてくださいました。
そのおかげで、体育館全体がよりパワーアップし、本当に世界旅行をしているような劇場空間になりました。
また、日本生命千葉県の支社からもたくさんのボランティアの皆さまにお越しいただきました。開場時には子どもたちを温かく迎えてくださり、公演後は暑い中、撤収作業まで全力でお手伝いしてくださいました。
今回は装飾やセッティングも多く、通常であれば撤収にもかなり時間がかかりますが、おかげで予定よりも早く終えることができました。
本当にありがとうございました。
研究所も千葉県にでき、こうして千葉の皆さまと新たなご縁をいただけたことを、とても嬉しく思っています。
明日は心魂対面公演1000回目!!
千葉県の施設さんに全力で伺います!
















