心魂レポート
日本小児循環器学会(東京都)
本日は朝5時半に研究所を出発し、高輪ゲートウェイで開催された日本小児循環器学会にて、パフォーマンスを届けさせていただきました。
1回目は一般の皆さまも参加できるステージ、2回目は主に小児循環器に携わる先生方や医療従事者の皆さま、そして海外から参加されている方々に向けたステージでした。
今回はキッズ団からもたくさんのメンバーが参加してくれました。
キッズ団には心臓病と向き合っている子どもたちも多くいます。そんな子どもたちが、普段お世話になっている先生方や医療者の皆さまへ向けてパフォーマンスを届ける姿は、とても感慨深いものでした。
幕開けは、キッズ団がずっと大切にパフォーマンスし続けてきたライオンキングより
「 サークル・オブ・ライフ 」
子どもたち一人ひとりの生きる姿そのものを、皆さまに見ていただけたことが本当に嬉しかったです。
普段は患者として支えていただいている子どもたちが、今日は歌やダンスを通して感謝や感動を届ける側になる。
その時間は、私たちにとっても、とても幸せでかけがえのない時間となりました。
2回目の公演では海外からの参加者も多くいらっしゃったため、英語の楽曲を多く取り入れたり、ソーラン節では一緒に踊っていただけるよう短いレクチャーを行ったりしながら、国や言葉を越えて一緒に楽しめるステージを目指しました。
また、キッズ団の千のお母さん・ジェシーさんが急遽通訳をしてくださり、とても心強かったです。
会場にはたくさんの応援団の皆さまもお話してくださいました。
ワクワク応援団でもご一緒しているキープ・スマイリングの皆さま、以前からご縁があり、「 ワクワクつながる祭典 」にも出展してくださっているシャイオン・キッズの皆さまにもお会いすることができ、とても嬉しかったです。
さらに、和泉元彌さんや、福澤克雄さんも来場され、心に残るお話を聞かせてくださいました。
そして、いよいよ日付が変わり、明日からはツアーが始まります。
各地で出会う子どもたちやご家族、そして支えてくださる皆さまに、少しでも笑顔や希望、そしてパワーを届けられるよう、一つひとつの出会いを大切に、心を込めて進んでいきたいと思います!















