恵の聖母の家 公演(大分県)
本日は、大分県の恵の聖母の家さんへデリパフォをお届けしました。
今回ご縁をつないでくださったのは、昨年からお世話になっている「たのしいプロジェクト」の岡原さんとのご縁で出会った行野さんです。
行野さんの息子さんが恵の聖母の家さんを利用されており、「いつもお世話になっている職員の皆さんへ感謝の気持ちを届けたい」、そんな想いから心魂を呼んでくださいました。
私たちも行野さんの息子さんにお会いすることができ、とても嬉しい時間となりました。
会場では、職員の皆さんが最初から最後まで一緒に盛り上げてくださいました。
ケーキやマリオなど、思わず笑顔になるようなコスプレで迎えてくださり、ソーラン節では、この日のために練習を重ね、法被やお揃いのベストを身につけて参加してくださる方もたくさんいらっしゃいました。
力強い低い声で掛け声を響かせてくださる方、ストレッチャーに横になりながら手を大きく動かして表現してくださる方、満面の笑顔で身体いっぱいに楽しさを伝えてくださる方…。
一人ひとりが、その人らしい形で参加してくださる姿が本当に嬉しく、その姿を見つめる職員の皆さんの優しい笑顔にも、私たちはたくさんの力をいただきました。
今回、行野さんからのリクエストで、潤子さんが「やさしさに包まれたなら」を届けました。
「この施設のスタッフは、本当にみんな優しいんです。」
そんな言葉とともに選んでくださった一曲。
歌を聴きながら、利用者の皆さんと職員の皆さんが築いてきた日々や関係性が伝わってくるようで、とても温かな時間となりました。
そして今回の公演のために、普段皆さんが過ごしている空間から、大きなトランポリンやベッドなどを移動させ、劇場空間をつくってくださいました。
その準備一つひとつから、今日という日を楽しみに待っていてくださったことが伝わってきて、私たちも胸がいっぱいになりました。
本当にありがとうございました。











