Burano 公演(栃木県)
本日、私達はBuranoさん主催のデリパフォを、栃木県小山市でお届けしました。
昨年の同じ時期には古賀市でデリパフォをさせていただきましたが、こうして一年越しに再び皆さまのもとへ伺うことができ、本当に嬉しかったです。
今回はBuranoの利用者さんやご家族だけでなく、地域の皆さまや一般の方にもご参加いただける公演でした。
病気や障がいのある子もない子も、大人も子どもも、みんなが同じ空間で歌い、表現し一緒に時間を過ごす。
そんな温かい空間をBuranoさんと一緒につくることができ、本当に幸せでした。
心魂からはプロメンバー、社会人パフォーマー、そしてキッズ団が勢揃いし、みんなでステージをお届けしました。
今回は、栃木県に住むこうちゃんが初めてソロパフォーマンスに挑戦してくれました。
「みんなと一緒におさんぽがしたいんです。」
そんな想いでジブリの「さんぽ」を選び、堂々と届けてくれた姿から、私たちもたくさんの元気をもらいました。
そして、今年度でキッズ団を卒業する千とあやねちゃんは「サークル・オブ・ライフ」、育成メンバーのジャスミンは「いのちの歌」を届けてくれました。
キッズ団のみんなが、それぞれの経験を積み重ね、目に見えるほど成長し、パワーアップした姿で届けてくれることを本当に嬉しく思います。
社会人パフォーマーの皆さんは、「愛を感じて」を届けてくださいました。
また、Buranoの皆さんも事前に「ソーラン節」と「アンダー・ザ・シー」をたくさん練習してくださり、本番では気合い十分でステージ前に出て、一緒にパフォーマンスしてくださいました。
Buranoの利用者さんだけでなく、地域の子どもたちも一緒になって参加してくれたことも、とても嬉しかったです。
昨年のワークショップに参加してくれた子が今年も来てくれていたりと、嬉しい再会もたくさんありました。
そして今回は、某IT企業の皆さまにもボランティアとしてご参加いただきました。
初めて心魂と出会う方も多くいらっしゃいましたが、一緒に楽しんでくださったり、心を動かしてくださったりする姿を拝見し、とても嬉しく思いました。
さまざまな人たちが集まり、同じ時間を共有し、一つの空間をつくり上げていく。そんな時間をご一緒できたことに、心から感謝しています。
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。










