心魂レポート

日本生命協賛こころだま公演 広島市立広島特別支援学校

日本生命協賛こころだま公演 広島市立広島特別支援学校

本日は、広島市立広島特別支援学校に伺いました。
広島市立広島特別支援学校は、日本で最も規模の大きな特別支援学校だそうです。
今回は、全国医療的ケアラインの前代表・村尾さんの息子さんが通われていたご縁から、村尾さんが繋いでくださり、今回の公演が実現しました。
昨日から会場に入らせていただき、セッティングとリハーサルをみっちり行うことができたことで、体育館が心魂ならではの「劇場空間」になりました。
昨日は日本生命のボランティアさんが2名、そして本日は5名もの皆さんが参加してくださいました。
日本生命さんがご協賛くださっているからこそ、こうして高いクオリティ(前日1日使って綿密な機材セッティングとリハーサルが出来る予算をつくって下さってます)のデリパフォを子どもたちのもとへ届けることができ、さらにボランティアの皆さんにもたくさん力を貸していただきながら、一緒に公演をつくることができました。


今日は、
1回目は高等部の子どもたちへ。
2回目は小学部・中学部の子どもたちへ。
子どもたちは、それぞれの方法で全身いっぱいに公演を楽しんでくれていました。
そして、先生方の姿もとても印象的でした。
子どもたちが立ち上がったり、身体を動かしたり、声を出したり。
危険がない限り、その子が感じたままに表現することを止めず、自由に見守っていらっしゃいました。
「こうやって楽しみたい!」
「こうやって表現したい!」
そんな一人ひとりの気持ちを大切にされている先生方の姿が本当に愛に溢れていて、私たちまでとても嬉しい気持ちになりました。
昨日のワークショップに参加してくれた子も、参加できなかった子も、ソーラン節では大盛り上がり!
たくさんの子どもたちが前に出てきて、一緒に踊ってくれました。
もちろん前に出てこなくても、
それぞれの場所で、それぞれの方法で、思い思いに楽しみ、たくさんの気持ちを表現してくれていました。
お見送りの時間には、子どもたちから
「また来てね〜!」
と沢山言ってもらいました。
先生方からも、
「すごく感動しました」
「子どもたちがこんなにも集中して観ていることにびっくりしました」
など、たくさんの嬉しいお言葉をいただきました。
劇場に行くことが簡単ではない子どもたちが沢山いますが、子どもたちがいつも過ごしている場所を劇場に変えて、一緒に歌って、一緒に笑って、一緒に心を動かす。
今日もこうして子どもたちのもとへ行き、同じ時間を過ごし、一緒に生きることができたこと。
本当に、本当に幸せです。


出会ってくれた広島市立広島特別支援学校の皆さん、
準備をしてくださった先生方、
今回のご縁を繋いでくださった村尾さん、
そして、この公演を実現してくださった日本生命の皆さま、ボランティアの皆さま、
本当にありがとうございました。

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