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2021/11/20 オンラインデリパフォ TOOTH FAlRY企画 31箇所目 《 心臓病のこどもを守る会 福岡支部さま 》

こんにちは!心魂キッズ団の千です!

今回は、パフォ-マンスでの参加じゃなく、活動報告をさせていただきます

今回、心臓病のこどもを守る会福岡支部の皆さんの所に、オンラインでお邪魔させていただきました。

パフォ-マンスが始まる前は、大人の方々の表情は、「これから何が始まるんだろう」と、少し不安そうな表情で、寺田さん達を見ていました。その一方でこどもたちは、「これから何が始まるだろう!!!!!わくわくする」というような笑顔で目をキラキラさせながら寺田さん達を見ていました。

パフォ-マンス中は、お顔は見えなかったけど、寺田さん達のまねをしながら歌を歌ったり身体を動かしたりして参加しているのかな?と思いながら、パフォ-マンスを見ていました。

最初はコメントが少なかったのですが、デリパフォが徐々に盛り上がっていくうちに、コメントがどんどん増えていき。「あ~私は、今この瞬間を、みなさん(福岡支部の方々)と、過ごしているだな~最高だな~」と感じました

全てのデリバリーパフォ-マンスが、終わった後zoomで集合したとき、みなさんの表情が、がらりと変わっていました。初対面の時は、少し遠慮してみていた大人の方々は、デリバリーパフォ-マンスを通して、気持ちが楽になったのかZoom内の雰囲気が、緊張ではなく、ほんわかした雰囲気になっていました。

ある方は、自宅にある千羽鶴を見せていただきました。それは、病児のお子さんが手術に向かう際に、親戚の方がお子様の為に一生懸命、祈りを込めて作ってくださった物だと教えてくださいました。私も自宅に千羽鶴があるので、本当に大切な物を拝見出来て、うれしかったです。ありがとうございます。

また、成人の方も、「実際生で見たらまた臨場感とか、迫力が全然違うでしょうから。実際にまた生で見れたら、機会があればお目にかかりたいなとおもいます。」

福岡はうどんも、ソウルフードらしいです。

私は、是非博多に、うどんを食べに行きたいです。

ある病児のお母さんは、「(今日のパフォ-マンスをみて)迫力とか、心にズバズバきて、やっぱり涙が出ました。応援してくれる、励ましてくれる、そして理解してくれる。すごくうれしかったです。コロナが、一番酷い時だったり、何も出来ないときに何が出来るのかな?と考えたこともあったんですけど、何が出来るか、何をこれからやっていくか。そこにただいるだけで、その存在価値あって素晴らしい。その人その人が素晴らしい。メッセージのなかにあったのですが、頑張っている病児や成人をされたかた。本人や、家族のことも応援してくださって本当にうれしかったです。スポットライトが、いつも病児に当たっていますが、私にも当たったので、私は元気をもらえました」とお言葉をいただきました。

NPO心魂プロジェクトは、病児、難病児にだけスポットライトを当てるのではなく、その子の兄弟姉妹児や、ご両親にもスポットライトを当ててくれるNPO法人です。

パフォ-マンスは、どんな形でも参加できる。生もいいし、オンライン上でも大丈夫。今は、いろいろなやり方があるから。自分がやりたいやり方で、大丈夫。今回参加して改めて知ることが出来ました

心臓病のこどもを守る会福岡支部の皆さん、TOOTH FAlRYさんありがとうございました。